ぴょん吉の家

ぴょん吉が目にしたり耳にした、いろいろなことを書き溜めていくブログ。

【続・こんまり】本棚がワクワクする本だけになる楽しさ

今週のお題「行ってみたい場所」

近藤麻理恵さん(通称:こんまり)の本を読んで、早速タンスの中を畳みなおしたわたし。

pyonkichi.hateblo.jp

 

わたしはもともと物をため込むのが好きではない。

あ、もうこれいらないや、と思ったら、一気に処分したりする。

とにかく、「物であふれている」という状況が嫌になることがあるのだ。

 

本棚もその内の一つ。

 

 

最近はあまり小説を読まないのだが、代わりにビジネス書とか、家関係の本が並ぶことが増えてきた。

 

あとは、心理学とか、落ち込んだ時に読む本とか。

 

昔から同年代の女子の考え方と、少々ずれているところがある。

それを中学生くらいのときから自覚はしていたので、ちょっとやそっとじゃ落ち込まないのだが・・・

 

多勢に無勢。

人間だもの。

 

やっぱりちょっと落ち込んだりすることもある。

そういうときにはまずビジネス書を読む。

(この時点でずれている 笑)

 

同じ方向にちょっと世間からずれているといわれている人たちの本を読むと、なんだか安心する。

 

その安心感ですら賄えないくらい落ち込んだ時は、心理カウンセラー系の本を読む。

「そのままで大丈夫だよ」系の。

 

まぁ、落ち込むとは言っても、大抵は一過性のもの。

あ、もう大丈夫だな。

と思ったら、その本の役割は終わり。

 

後から読み返してみても、いまいちピンと来なかったり、その時の不安な気持ちが本と結びつきすぎて、かえって読むことができなくなる。

 

でも、捨てるのはな・・・

この人の考え方は好きなんだよな・・・

 

とか思うと、やっぱり捨てにくいのが本。

 

 

さて、ようやく初めの話に戻るが、ここで登場するのがこんまりさんの考え方。

今ときめかない本は、今のわたしには必要なない本。

もしも必要な時は、またちゃんと出会うようになっているから大丈夫。

 

 

実は、こんまりさんの本を読む前に、持ち前の「急に片づけたくなる欲」で、あらかたの本は処分していた。

 

そして、最近気が付いた。

 

「さー今日は何の本を読もっかなー」

と、ワクワクしながら本棚を眺めている自分に。

 

・・・はっ!これか!!

今わかったよ、こんまり師匠。

 

自分の部屋に、少しいい風が入ってきたような気がする。

そんな今日この頃。

 

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