ぴょん吉の家

ぴょん吉が目にしたり耳にした、いろいろなことを書き溜めていくブログ。

涼やかな夜長、ジョギングしたら肩こりに襲われる。

日中は初夏を感じるような暑い日が続くようになったが、夜はまだまだ涼しい風を感じることができる。

スポーツの秋さながら、急に運動がしたくなったので、夜な夜な走りに出かけてみた。

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久しぶりに体を動かす。

学生時代はずっと運動部で、もともと運動神経はある方だと自負している。

 

しかしそれは、イコール走ることが得意ということとは結び付かない。

 そう、わたしは陸上部ではなかったのだ。

ラケットやボールやグローブを使うことはできるが、ランニングフォームについては、習ったことがない。

 

ただ体を動かしたいという気持ちだけで、さっそく外に出る。

涼やかな風が心地よい。

人通りの少ないあの川沿いを走ることにしよう。

 

適度にウォーキングをしたり、走ったりを繰り返してみた。

その方が体力作りにいいと、昔なにかで見た気がする。

(持久力がないという理由もあるが)

 

すると、ふいに左肩に痛みを感じた。

肩こりのような現象だ。

 

普段から肩こりはよく感じるたちである。

だが、歩いているときは感じなかった痛みを、走り出したら感じるようになった。

体力的にはもう少しねばれそうなのに、肩の痛みが思いのほか強い。

 

そこからほどなくしてウォーキングに切り替えて、家路につくことにした。

 

ウォーキングと肩こり。

何か関係があるのかとググってみたら、思った以上に同じ悩みを持っている方が多かった。

 

中でも、整体師さんたちが触れていたのが、走るときの腕の振り方だ。

どうやら、腕を振ろうと力をいれると、肩にも余計な力が入るため、筋肉が緊張してしまうのだそうだ。

 

確かに、久々の運動でテンションが上がって、一部の区間を、50メートル走のように全力疾走で走っていた。

言われてみれば、肩こりを感じたのはその後かもしれない。

 

ジョギングの際は、腕を振ることに意識を向けない方がいいそうだ。

力を抜いて軽く肘を曲げ、リズムを取るようにするだけでいい。

力が入っているな、と思ったら、一度だらーんと腕を伸ばして、力を抜くのだ。

 

確かに、マラソン選手とかがそんなことをやっているのをよく見かける。

 

運動がずっとできなくてたまっていたストレスはひとまず発散したので、明日からは、テンションをほどほどにして、体に無理のないジョギングとウォーキングをしたいと思う。

 

 

 

 

 


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