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ぴょん吉の家

ぴょん吉が目にしたり耳にした、いろいろなことを書き溜めていくブログ。

無意識だったけど、もしかしてこれって断捨離?ミニマリスト?

ライフスタイル
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ぴょん吉さんって、本当に興味あるものとかあるんですか?」

 

この間職場の後輩にこう聞かれた。

なぜなら、わたしのロッカーがあまりにも空っぽすぎるからだ。

 

周りの子たちは、職場のロッカーに服やらお菓子やら、好きなキャラクターの小物をいれたりアイドルの写真を貼ったりしている。

 

中には、もう使わなくなった靴やら服やらも入っていて、通勤バッグが収まらないという人も多々。

 

一方わたしは、制服を除いてしまえば、多少の書類をまとめているファイルが1冊あるだけ。

 

 

 

 

考えてみると、家にも大してものがない。

 

もちろん、一定量の買い物はする。

 

しかし、服を一着買おうと思ったら、「じゃあ代わりにあれを捨てようかな」という発想になる。

結果、家にあるものの量はおおよそ一定量を保っている。

 

この「服を買うなら捨てる」という発想は、どうやら断捨離の方法論の一つらしい。

 

わたしは無意識にこれをやっていたわけである。

しかも、まったく無理をせずに、自分がしたくてしているだけなので、なんのストレスもない。

 

ノンストレス断捨離!

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無意識にやっていたから、ノンストレス断捨離のコツはと聞かれても難しいのだが、

一つ思いついたのは、収納スペースを広げていないことである。


「あれ、この服買ったら、引き出しがしまらない…!」

「じゃあ、これとこれはもう着てないから捨ーてよっと。」


わたしが服を捨てるときは、これくらいの軽いノリ。

 

あ~これはあの時に着た服だなぁ。

あ~これはあのデートの前に買ったやつだなぁ。

あ~最近着てないけど、着れるっちゃ着れるんだよなぁ。

 

とかやっていると、何も捨てられなくなる。

もうね、思い切ってごみ袋に投入しちゃうといいですな。

汚いごみ袋だと尚良い。

もう取り出したくなくなるから(笑)

 

ぽんぽん捨てるかと思ったら、気に入った服はものすごい着倒すので、平気で7年くらい着ている服もある。

(↑コートとかじゃなくてカットソーだから自分でも驚きである(笑))

 

何事も無理をするとストレスだ。

どうしても断捨離がしたいのであれば、収納スペースを小さくして

「捨てなければどうしようもないなこりゃ」

という状況を作るのも、一つの方法だろう。