ぴょん吉の家

ぴょん吉が目にしたり耳にした、いろいろなことを書き溜めていくブログ。

ニトリのベッド処分は、知り合いに譲るのが一番いい

ニトリのベッドがいらなくなったので処分しようと思った。

まぁ、ニトリだし、値段がつかなくてもしょうがないかな~

 

・・・なんて考えは甘かった。

 

・近所のオフハウス

・ネットの買い取り業者2社

・近所の中古ショップ

 

それぞれの対応を記録しておく。

結論、ニトリのベッドは、必要としている知人に譲るというのが、最も安全で低コストな方法だと思った話である。(笑)

 

 

ちなみに、古いニトリのベッドを処分して、新しくニトリのベッドを買う場合は、ニトリの引き取りサービスが3,000円で利用できる。
後述するが、処分業者に頼むよりお得なので、活用してほしい。
ニトリで買い替えの場合のみ)

 

 

処分方法①近所のオフハウスに連絡

まず一番初めに思いついたのが、近所にあるオフハウス。

わたしの近所にあったのは、ハードオフとオフハウスが併設されている店舗だった。

タンスやテーブル、洗濯機なども販売されている。

 

0円でもいいから引き取ってくれればいいかな~

と思いながら早速電話。

 

店員さん「大変申し訳ございませんが、当店ではベッドは買い取りの対象外となっております。」

 

え・・・そうなの??

 

私「じゃあ、他の店舗なら引き取ってもらえたりするんですかね?」

店員さん「そうですね~お調べしてみないと何とも~…このお電話ですぐにお調べというのは難しいので…お時間をいただければ…」

 

自分もお客様相手の仕事をするのでよくわかる。

できなくはないけど、店員さん的にはめっちゃめんどくさいやつだ(笑)

 

 

結局自分で調べたところ、どうやらオフハウスではベッドの取り扱いはないようだ。

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 参照:オフハウスHP

 

 

処分方法②ネットで買い取り業者を探す

「ベッド 買取 ニトリ

などで検索すると、買い取り業者が大量に出てくる。

ベッド専門買取業者もあれば、家具ならなんでも買取してくれる業者も。

 

両方に電話をかけてみた。

 

ベッド専門買い取り業者(全国対応)

私「あ、すみません、ベッドの買取をお願いしたいんですけど、ニトリの商品でも買取ってしてもらえますか?」

30代くらいの男性「はい、買取ですね。マットレスは付属のものですか~?」

私「はい、マットレスもついています」

男性「マットレスの種類はどちらですか~?」

私「え、種類ですか?え~っと・・・」

男性「あ、そうしましたら、お調べいただいてからまたかけてくださいね~ガチャッ」

 

え!切られたよ電話。

その直後にマットレスの側面に商品名が書いてあるタグを発見。

もうこの時点でちょっと嫌な気持ちだったが、一応電話。

 

男性「あ~その商品は買い取り不可ですね~申し訳ございませ~ん」

 

まぁたぶん、この会社のHPに【ニトリでもご相談ください!】とか書いてあるから、同じように値段がつかない商品での問い合わせが多いんだろうな。

 

 

なんでも買取る業者(地域限定)

私「あ、すみません、ベッドの買取をお願いしたいんですけど、ニトリの商品でも買取ってしてもらえますか?」

30代くらいの女性スタッフ「ニトリさんのベッドですね。そうですね~もしかしたらちょっと買取が難しいかもしれないんですが…。ご使用年数やベッドの形状を教えていただいてもよろしいですか?」

 

ちなみに、この時わたしが処分したかったベッド↓

・シングル

マットレス付き

・使用年数約4年

 

女性「しばらくお待ちくださいね」

♪♪♪♪~

女性「お待たせいたしました。お調べしましたが、やはり買取は難しくなってしまいますねぇ…。有料の処分でもよろしければ、お客様のお住まいですと12,000円にはなりますが、いかがいたしましょうか…?」

 

わたしが住んでいた物件は、エレベーターがなかったので、作業費として2,000円かかるらしい。

 

私「わかりました、ありがとうございます。ちょっと検討しますね。」

 

 

処分方法③近所の中古ショップ

そういえば、近所に家具家電を売っている倉庫みたいなお店があったことを思い出した。

 

私「あ、すみません、ベッドの買取をお願いしたいんですけど、ニトリの商品でも買取ってしてもらえますか?」

50代くらいの女性「はいはい、ベッドですね。使用年数や大きさはどういったタイプのものですか?」

私「使用年数は4年くらいで、シングルベッドで・・・」

女性「ふんふん、なるほど~・・・大丈夫だと思いますよ?」

私「え!大丈夫なんですか!?」

女性「実際に見させていただいてからの査定にはなりますけどね~。お住まいどの辺ですか?」

私「〇〇町の1丁目です」

女性「あら、近いですね(笑)」

 

なんだ!こういう地元の業者さんなら買取してもらえるんだなー♪

 

 

いざ査定

後日、近所の中古ショップから自宅に業者さんが来て査定。

作業スタッフの男性「じゃあ、傷の具合などを見させていただきますね。」

 f:id:mgreen56:20170918173337j:plain

一通りチェックしながら、iPadで撮影していく男性スタッフ。

男性「この画像と合わせて査定額を出しますので、少しお待ちくださいね。」

 

どうやら、この男性作業員が独断で判断するわけではないらしい。

 

男性「お待たせ致しました。すみませんが、こちらのベッドはちょっとお値段がつかないものになってしまいまして…。有料でもよろしければ12,000円で処分というかたちなら承りますが…」

 

 

うぉーい!!おばちゃーん!!!(笑)

 

 

結論

電話口の対応がどんなかたちであれ、ニトリのベッドは買い取ってもらえなかった(笑)

 

まぁ、今回わたしが処分したベッド自体も、条件が悪かったのもあるかもしれない。

もっと使用年数が少ないとか、ダブルベッドだとか、違う条件だったらもしかしたら値段がつくこともあるかも?

 

顕著だったのは、地域密着型のサービスほど親身に話を聞いてくれたことくらいであった。

 

 

フリマアプリを使うという選択肢

今回は急ぎで処分したかったので、有料で処分してしまったが、他の処分方法としては、フリマアプリを使うという方法もある。

 

「メルカリ」

有名な大手フリマアプリ。

大型家具も対応するようになったので、実際に出品例が多々ある。

だが、利用者数がかなり多いので、その分マナーの粗さが目立つというのもよく言われている。値切り交渉も多い。

 

ジモティー」

支払い方法や、受け渡し方法などを出品者と購入者同士で決める「地元の掲示板」。

近所に住んでいる人なら直接手渡しなどでも商品のやりとりができるので、送料無料で大型家具もやりとりができる。

アプリ提供会社は仲介に入らないので、金銭トラブルなど注意が必要。

 

 

この二つのアプリは、わたしも使ったことがないのでおすすめしていいのかわからない。

だた、フリマアプリを使うことに抵抗がない方であれば、少しでもお得に処分することができる可能性は広がる。

 

見知らぬ人とのやりとりに抵抗がある方は、知り合いでベッドを必要としている人がいないか探して、譲ってあげるのが最も安全でローコストな方法だろう。

 

 

 

 

 


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