ぴょん吉の家

ぴょん吉が目にしたり耳にした、いろいろなことを書き溜めていくブログ。

汗ふきシートの代わりにハーブウォーターが使える!

先日、汗ふきシートで肌が荒れたという話をした。

 ⇒汗ふきシートで全身にかぶれが出たという話。

 

でも、普通のタオルで拭いただけでは、汗は拭えてもさっぱり感が足りない。

あの、汗ふきシートから香る、女子力の高い香りはだせない。

何か汗ふきシートの代わりになるものってないのかな?

 

そう思って調べてみると、こんなものに出会った。

「ハーブウォーター」 

ローズダマスク 100ml pet【フローラルウォーター/芳香蒸留水/ハイドロゾル/オーガニック/Florihana】

f:id:mgreen56:20170404200349p:plain楽天市場

f:id:mgreen56:20170404200446p:plainAmazon

このハーブウォーターをシュッと吹きかけて、拭き取るだけで汗ふきシートの代わりとして活躍するそうだ。

これは便利!

 

 

というわけで、今回から何回かに分けてハーブウォーターについてまとめていきたいと思う。

まずは月並みだが、ハーブウォーターの基本を見ていこう。

 

こういうオーガニックとか、ナチュラル志向の商品は、その響きが良い分、ちゃんと質の良いものを見極める必要がある。

オーガニック成分◯パーセント!

って書かれてると、なんか良い商品に見えるからね。

パッケージとかもオシャレだし。

 

でも実際には肌が敏感な人は避けたい成分(エタノールとか)が普通に入っていたりすることもある。

防腐剤の役割をしているので、一概に悪者扱いはできないのだが、私のように、汗拭きシートでかぶれを起こしてしまうような敏感肌の方は、気を付けて損はないだろう。

 

 

ハーブウォーターと

ハーブウォーターは、その名の通り、ハーブや花の成分を含んだ水である。

より詳しくいうと、アロマオイルが作られる時に同時に作られるものだ。

 

ハーブを蒸すことで取り出される成分の中には、油分と相性が良いものと、水分と相性が良いものとがある。

冷やすことでそれぞれ自分が居心地の良い方に分離するのだ。

油分はアロマオイル(精油)になり、水分はハーブウォーターになる。

 

 

 

ハーブウォーターの別名

このブログではハーブウォーターで統一しようと思うが、ハーブウォーターは他にも色々と呼び名がある。

フローラルウォーター

花から抽出した成分を含んだ水、というニュアンス。製品名にはハーブウォーターよりもこちらの方がよく使われている印象。

芳香蒸留水

蒸留水=加熱して一旦気体にしたものを、冷却して液体に戻したもの。良い香りのする水、というそのままの名前。

ハイドロゾル

ラテン語で水を意味するHydro(ハイドロ)から作られた造語。ハイドロポンプって、ポケモンの技にあったなぁ。

アクアロム

水を意味するアクア(aqua)と香りを意味するアロマ(aroma)を組み合わせて作られた言葉。「アクアロム」だけで検索すると、とあるゲームの攻略方法が大量に検出される。

 

 

ハーブウォーターの選び方

高品質のハーブウォーターの選び方をご紹介。

ルームフレグランスとして利用する方や、肌がめちゃくちゃ強く、かぶれたりする心配なんてないぜ!という方はチェック項目を少なくしてもいいかもしれない。

(自己責任でお願いします。)

 

①有害物質や保存料などが入っていないもの

②植物の学名が記載されているもの

③水蒸気蒸留で抽出されているもの

 

さらに、原料になる植物を無農薬や有機栽培で育てられているかどうかまでチェックできれば、高品質なハーブウォーターということができる。

 

ハーブウォーターは、雑貨屋さんなどでも見かけることがあるかもしれないが、「雑貨」というくくりに分類されると、添加物などを記載する義務がなくなってしまう。

「化粧品」は、配合成分を明確にする必要性があるので、肌が敏感な方は特に、「化粧品」に分類されているハーブウォーターで、中身をチェックするのがおすすめだ。

 

 

オススメのハーブウォーターを扱うブランド

KENSO(ケンソー)

原料となるハーブの栽培から製造まで自社で一貫して行っている国内ブランド。

無農薬栽培で育てたハーブを使い、地下からくみ上げた良質な水で蒸留している。

スプレータイプで使いやすいのも魅力。

f:id:mgreen56:20170404200349p:plain楽天市場

f:id:mgreen56:20170404200446p:plainAmazon

 

Florihana(フロリハナ)

こちらも原料の生産から一貫して行っているフランスのブランド。

独自の低温抽出法によって、高い温度で分散しがちな香り成分をしっかり留めて抽出している。

サイズが選べるのでお手頃な価格で始められるのと、他のブランドではあまり見かけない香りがあるのも特徴。

f:id:mgreen56:20170404200349p:plain楽天市場

f:id:mgreen56:20170404200446p:plainAmazon

 

 

簡単にまとめようかと思ったら、結構な量になってしまった。

もともとハーブ系の香りが好きなタイプなので、このハーブウォーターはなかなか使い勝手がよさそうで気に入った。

 

実際にハーブウォーターを使った感想や、それぞれのハーブの効能なんかも、のちのちまとめていきたいと思う。

のちのち。