ぴょん吉の家

ぴょん吉が目にしたり耳にした、いろいろなことを書き溜めていくブログ。

こんまり流の畳み方で洋服をしまったら・・・四角フェチには楽しすぎた。

わたしは外出すると、必ず本屋に立ち寄る。

 

本が好きというのもあるが、どちらかというと、本屋という空間が好き。

図書館とかも好き。

あの、印刷物の独特なにおいが好き。

 

・・・理解してくれる人いないかな(笑)

 

この間立ち寄った本屋で、これを見つけたので読んでみた。

 

 

 この本のタイトルは知っていた。

一時、本屋の一番目立つところに大量に山積みされていたから。

 だが、その時はとくに手には取らなかった。

 

 

わたしは特別片づけが得意なタイプではない。

が、特別できないタイプでもないからだ。

 

一人暮らしをしていても、「足の踏み場もない!!」みたいなことにはならない。

でも、テーブルの周りには、手を伸ばせば届くところにいろいろ置いたままにしてしまう。

 

 

 

今回の「人生がときめく片づけの魔法」は、マンガで読むタイプだ。

それが興味を引いたのかは分からないが、なぜか手に取る気になった。

 

内容としては、主人公のアラサーOL(片付けできない・惚れっぽい)が、同じマンションの隣に住むイケメンカフェ店員と出会い、近藤麻理恵さん(通称:こんまり)とともに、片づけに目覚めるという話。

 

 

マンガで読むシリーズの何が良いって、とにかく高速スピードで読めるというところ!

イラストつきでイメージもつきやすいので、非常に読みやすい。

子どもに読ませるように、と購入する人もいるようだ。

 

 

そうだ、タンスの中を整理してみよう

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思い立ったが吉日。

なんだかやる気になったので、タンスの中の洋服を整理してみることにした。

 

こんまり流といわれる畳み方は、洋服を小さくたたんで、整列させるように並べる収納方法だ。

 

Youtubeにたくさん「やってみた」の動画が上がっているので、参考にできるのだが、どこかの海外の人が英語で吹き替えをしていたことには驚いた( ゚Д゚)!

 こんまりはワールドワイドだったのか。

 

 

そんなちょっと違った角度からの感動を抱えたまま、タンスの中をせっせと畳みなおすこと数分。

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完成!

みよ、この地味な色味の服たち!

ちょうど冬物をしまっていたからね。まぁ、仕方ないね。

 

いやしかし、予想以上にこの見た目はテンションが上がる。

 

見やすい、取り出しやすい、ということはもちろんなのだが、わたしの中でのポイントは、

「四角くならんでいる」

というところだ!!

 

わたしという人間は、四角いものになんだか惹かれる性質を持っている。

 

・・・理解してくれる人いないかな(笑)

昔ぐっさんがそういう「形フェチ」みたいな話をしていたんだけど。

何となく分かりやすくいうなら、テトリスとかすごく好きなタイプである。

  

この後テンションが上がり、5段分くらいタンスの中をひたすら整理していた。

 

片付けの魔法が、違った形でテンションをあげる魔法をかけてくれた。

四角いもの好きならば、ぜひ試していただきたい収納方法である。

 

ちなみに本書は、部屋全体をどのように仕分けて片づけていくか、というところから始まる。 

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